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Air Naviのシステムとその特長
Air Naviのシステムとその特長
Air Naviは通信を用いて専用サーバーへアクセスするクライアント/サーバー型システムです。
自車位置・目的地といったAir Naviにしかわからない情報のみをサーバー側に送信して、サーバーから送られてくる必要な情報を受信します。
通信に適した新地図フォーマット(i-format)を開発し、採用しました。
Air Naviに使われている通信方式の特長
Air Naviは高速データ通信と、サーバーへの機敏なアクセスとともに
割安かつ使い放題の低額料金設定を実現しました。
KDDI(株)au携帯網において2002年4月よりサービスを開始した次世代高速無線データ通信システム(CDMA2000 1x)対応のデータ通信専用モジュールを搭載しています。
Air Naviに内蔵されている高速データ通信専用モジュール
CDMA2000 1xの特長
CDMA2000 1xは、最大144kbpsのデータ通信速度を持つ次世代高速無線データシステムです。人口カバー率は2002年12月末時点で約90%。(更にcdmaOne™にも対応してます。人口カバー率は99.9%です。)
通信エリアについては、auのホームページ「サービスエリア」をご参照下さい。
通信モジュール内蔵の利点
アクセス時間が速くPHSなどと異なり、フィールド安定性が良く、エリアも広い。
情報通信をするのに情報料+通信料が必要な携帯電話接続型に対して、Air Naviは定額料金設定。使えば使うほどランニングコストが割安になります。
電池切れの心配がなく、データ通信中に電話がかかってきてデータ通信が途切れたりすることがありません。

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